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ネット発信の注意点 特にTwitterでは

昨年から、ある有名人枠の方のサポートをさせていただいています。
Twitterでは、ご本人の認識の速さから、かなり好感触で、なかなかよい結果を生み出しつつあるところです。

 

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私がTwitter始めてから、もう数年たちますが、あるとき、当時のノリとして、ヘビーユーザー間の気軽なやり取りの調子でうっかりRTで発言をしてしまいまして「しまった!」と思いました。(RTでいろいろ名前の出ていた場合で)

その方は「公人」であり、オフィシャルアカウントですから、この調子でどこにRTが広がるかわからないことを考えると、名前がでていた方々がなにかの機会でそれを目にしたときに、問題ありです。


先日も、Twitterでの蓮舫議員のマジコン発言が話題になりましたが、Twitterの気軽さゆえに、無自覚のままTweetした内容が問題になる場合もあります。


気軽に使用している
(笑)
これも相手によっては嘲笑ともとれます。

自分の知識・認識レベルは必ずしも自分と一致しているわけではなく、特に昨今のTwitterへのユーザー流入を考えると、ネット特有の言い回しが通じないことが多い場面もあるかと思います。

ブログなどの、情報発信媒体もそうですが、Twitterは、その気軽さから、ついうっかり、自分の立場を忘れてtweetしてしまいがちです。

しかし、一度ネットにあがった以上、誰がどんなきっかけで目にするかわかりませんから、感想であれ、批評であれ、非難であれ、自分の立場上責任をもって発言しているかを意識する必要があると思います。


もちろんTwitterは自己アピール、ブランディングには大変有効なツールですから、難しく考えすぎて、季節の挨拶程度、ブログの更新お知らせ程度しかできなくなるのは大変もったいないです。

先の私がサポートさせていただいた方は、ご自身のブランド力を非常に認識されているので、Twitterでは、ファンもたくさん増えています。

つまるところ、自分の立場とTwitterの使い方を考えて、(特にオフィシャルアカウントの方、オフィシャルになってしまった方)個々に、発言には責任が生じているということを忘れずに、と思います。

(2010年1月29日 23:40)

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