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「使う人にやさしいMovable Typeを考える」

「使う人にやさしいMovable Typeを考える」
に参加してきました。

 

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MTのイベントなので、MTを提案するわけや、どうして、この本を出版することになったかの経緯などのお話がありました。

#fcさんのお仕事の顧客層が、非常に私と似ているので、いちいち納得できることばかりです。

たぶん、PCに対する慣れ具合も、似たような状況で、私も、毎度、毎度、ドキュメントを作成してお渡し、使い方に説明に伺う、お問い合わせに対応する・・・・など、こんな本があればなぁ?というのは、思っていたので、すでにかなり、利用させていただき、納品時に、本をお渡ししたりしています。


MTはともかく、#fcの2人のお客様に対するヒアリングなど、やっぱり、コミュニケーションが大切。あと、一番には、お客様のモチベーションを上げて、
「これつくってもらったんだよね」
ではなく、
「これつくったんだよね」
と言ってもらえるところにもっていくのが素晴らしいと思いました。


懇親会では、sixiapartの関さんにお話を伺いましたが、4,25に導入されたMotion, Action Streamsについてが興味深かったです。

せっかくコミュニテ機能強化なのに、ライセンスの問題で、人数を増やして盛り上げようすると、ライセンス費用がかさむのでは?
と以前から感じていました。

そのあたりについてのご回答ですが。

その点に関して、では、1000人、10000人となったとき、実際、それを動かせるか?
サーバーの負荷に対しして、どうするか?
という問題が発生します。

それは、MT本体でも同じで、サーバー複数台にて、分散させる必要がでてくる。
だったら、エンタープライズ版になる。
それだけの費用をかけられずに、表面だけみて、ユーザー、プロフィールライセンス費用だけをクローズアップするのではなく、運用まで視野にいれないと。

というようなお話でした。

コミュニティということでは、SNSなども簡単に設置することもできますし、MTでコミュニティをやる意味はどこにあるのか?

これに関しては。

たとえば、パソコンにエラーがでて、解決したいとき、SNSにログインして、コミュニティ探してもで探せないこともある。
ネットだったら、検索すればすぐ出てくる。
簡単なコメントだろうと、オープンかオープンじゃないかの違いは大きい。
MTのコミュニティ機能で、やりとりもオープンになって魅せられる価値がある。

といったお話でした。

このところ、Twitterも第2派が来ています。
Twitterのコメント検索の効果が大きく、アメリカでは、特に、Twitterをビジネスツールとして利用する傾向にあり、そんな動向からも、MTでのMotionの価値もこれから生まれてくるのかもしれません。

ちょっとイベントの内容とはずれるので、この件については別途。


本の話にもどると、私もパソコンのインストラクターをやっていたことがあり、初心者の方のつまずきもわかりますが、今回のお話をおききして、本当に、そういった、細かいつまずき部分など、実際に応対された経験のつまった、わかりやすい内容となっているので、すごい本だと思います。


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(2009年3月27日 13:37)

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