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食の安全とかそういうの

餃子の一件は、チベットのことが大きすぎて、なんとなくうやむやになりそうな雰囲気。

食に関していえば、子供が体内に宿ったときから、一人前の大人にする責任を感じて、自分の生活に対しても、すごく気になるようになりました。

たとえば、今、この一瞬、タバコ吸いたいからといって、吸ってしまったことが、体内の子供が生まれてから、80年近くの人生に影響でるなんてこと。
(タバコ吸わないけどw)

 

食に関していえば、気にすればするほど、きりがありません。

が、あきらかに、まずいだろう?ってのはやっぱり避けます。

別に、中国だろうがどこだろうが、関係ない。


チェルノブイリで放射能が話題になったときだって、一時はヨーロッパ産の食材を買わないって話題になっても、今、もう、話題にもならない。

アメリカのかんきつ類は薬漬け。
牛肉はBSE。
農産物は遺伝子組み換え。
なので、アメリカののは買わない。
なんてのは、今、中国の話題に飛ばされてしまっているかな?

中国の食物、製品に関しても、餃子以前から、ネットではかなり話題になっていたから、何年も前から、購入は控えていたわけです。

きくらげがなんか違うもので、漂白剤つかっているとか、
すいかに着色料まぜて赤くしているとか。
中国茶は農薬付けとか。

安ければいいだろう的になっていて、国産を探すのが大変な状態にあったことが、問題。


やっと、ここにきて、やっぱり国産ってことになり、むしろ良かった。

中国では、報復的にこんなことのようで
【食にメス】ギョーザ事件の思わぬ余波 中国への依存度に驚き
国内のナシがそんなことになっていたことも、初めて知ってびっくりだけど、逆に、手元に届かなくなって良かったと、消費者的意見。

そうなれば、市場はこうなる。


ポーランドの畜産物味わって/農業相、東京でPR

メキシコ、農産物の対日輸出拡大に注力

あと、ニュージーランドも売り込みにきてるらしい。
ベトナムにシフトして企業もあるし。

基本的に反日国家じゃなければ、故意に毒をいれるという要素だけは排除できるしね。

中国に限らず、リスク分散は必要です。

それにしても、日本の政治家とマスコミがひどすぎ・・・・

おまけ
チベットのリンク

(2008年3月26日 09:26)

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